十四朗亭の出納帳

アニメの感想、ゲームホビーの感想など 作品のジャンルにこだわらず書いていく予定です,SSとか書いてます

プロフィール

十四朗

Author:十四朗
(じゅうしろう)と読みます
ロボとか好き東方も好き
趣味の守備範囲は日々拡大中
東方の霖之助SSが主流です
一応現役の遊戯王プレイヤー
メッセ&スカイプは大歓迎です
SkypeID『Brassp905』


リンクはフリーなので
どなたでもどうぞ
もしご連絡いただければ高所から
イヤッホォォォォ!!します


PS3アカウント『auscam』
大体マルチ対応ゲームやってると思います。

バナー

Web拍手

Twitter

 

入店者

検索フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『れーむちゃんおはぎつくる』

久々のロリれーむ。
ちょいちょい佳境に差し掛かってきた感じ。

ちっちゃい子が一生懸命御萩とかおにぎり作ってるのってキュンと来る。


『れーむちゃんおはぎつくる』


霊夢、霖之助











「美味しそう」

「もう少しで蒸し上がるよ」

白い湯気を景気よく吐き出し続ける蒸篭からはなんとも言えない良い匂いが漂ってくる。
餅米が蒸し上がるあの匂い。ほんのり甘いその匂いは、鼻孔を擽り食欲を揺さぶる。

台所の床に正座を崩した座り方、いわゆるぺたんこ座りで座っている霊夢も、
興味津々な様子で湯気を吐き出す蒸篭を見つめていた。

「蒸しあがったら食べていい?」

「御萩が食べたいんじゃなかったのか」

「炊きたての御飯には魔力がある。食らわずにはいられないその悩ましき香りと色艶」

庭に植えた萩の花が蕾をつけ始めたので、
ここは一つ風流に御萩でも用意してみようかと思い餅米や小豆、
蒸篭等の用意をしていたところ霊夢がやってきた。
食の匂いにでも惹かれたか、店にやってくるなり霊夢は一言「お腹すいた」と霖之助に言った。

霖之助の方も、霊夢はどうせ今日も腹を空かせているだろうと思い、
御萩が出来たら神社に差し入れとして持って行ってやろうと考えていたのだが、
そうする前に霊夢が催促して来たので、思わず溜息をついてしまった。

「ご飯といっても餅米だがね。まぁ、炊きたての御飯については僕も同意しようか。
 炊いたばかりのご飯はおかずなどなくとも美味しく食べる事が出来る」

「人の英知。農家の血と汗と涙の結晶。アーティファクト。魔を断ち光をもたらす白無垢なる存在」

「壮大な事を言っているようだが、それはつまり君が白米に飢えているという事だろう?」

「そう認識しても構わない」

「そうとしか認識できないよ」

「お腹減った」

「我慢しなさい」

「しかし無常にも餅米の白い湯気は私を熱っぽく誘惑するのであった」

「表現が達者だな」

「ひゃくしき」

「博識。博麗霊夢の博。はい復唱」

「はくしき。はくれいれいむのはく」

「よろしい」

相変わらずのジト目はそのままに、口元を緩めて霊夢が笑った。
子供らしからぬ渇いた笑いだが、霊夢にとっては満面の笑みと言ってもいいだろう。

何しろ表情や言動で感情を表すという手段に乏しい子供だ。
それがこうして素直に微笑むという手段で感情を表すという事は、
よっぽど御萩を楽しみにししているという事だろう。

「おはぎ楽しみ」

「そうだね。僕も久しぶりだから楽しみだよ。ところで霊夢、君は最近よく笑うようになったな」

「笑う?」

「うん。僕と初めて出会った時よりも笑うようになった」

「笑うという行為は本来攻撃的なものであり、獣が牙をむく行為が原点である」

「……よく知ってるね」

「一般教養」

「どうせおばさんのとやらの入れ知恵だろうに」

「違う。私がおばさんに教えた」

「逆……だと……?」

「おばさんは私が育てた」

「それは流石に嘘だと分かる」

腕を組んでにやりと笑った霊夢を無視して、霖之助は蒸篭を火から下ろす。

「炊けた?」

「うん、このぐらいでいいだろう。すり鉢を用意してくれ。
 そこに移すから。蒸篭は熱くなってるから触ってはいけないよ」

「アンタッチャブル」

「何故外国語」

「アンブレイカブル」

「破壊不可能な訳でもない。いい加減、餅米を移してもいいかな?」

「どうぞどうぞどうぞ」

両手をパタパタと上下させ、霊夢は何度も頷いた。
霖之助はそんな光景を微笑ましく思いながらも、すり鉢のへと餅米を移した。

「さて、次は水で濡らしたすりこ木で米粒を潰していくんだ。
 米の形が残り過ぎず、無くなり過ぎず、丁度中間ぐらいの状態まで潰していくんだよ」

「やりたい」

「うむ。経験をつむのはいい事だ。やってみなさい」

「ぶっ殺す」

「半殺しだよ」

米の形が半分程残るように潰す事を半殺しと呼ぶ事はあっても、ぶっ殺すと呼ぶ事はない。
そんな物騒なおはぎ作りがあってはたまったものではない。

霊夢はすりこぎを抱えるように持つと、全身を使って餅米を潰し始めた。
彼女はこういった作業に慣れていないようで、見ていて危なっかしいと思える反面、
そのバランスの悪さが可愛らしくもある。

「餅米を半殺しにすると心の中で思ったらもう既に行動は終わってるの」

「僕は嫌だよそんな殺伐としたおはぎ作りは」

「おばさんが教えてくれた事」

「君のおばさんは男前だな」

「おっぱいでかかった」

「君なりにフォローを入れようとしているのはよく分かるがそれだけではなんのフォローにもなっていないよ」

困った事にこの子は当たり前に知っているべき事を知らず、あまり知っていなくてもいい事を知っている。
知識が偏っているとでも言おうか。
その上、霊夢は他の子供や大人達と違って根本的なところで何処か考えがズレている。

裏がない代わりに表もない。
境界線の何方側に居る訳でもなく、その何方とも相反する存在である少女。

それが霊夢の巫女たる理由だろうか。
いや、資格とでも呼ぶべきか。

一体この少女はこの歳にして何を見て、何を経験してきたのだろうか。
人として生を受け――人として生を受けてしまったこの少女は、一体自分を何者だと捉えているのだろう。

霖之助は霊夢と穏やかな日常を過ごす反面、心の奥底でそんな事を考えてしまう。

「さて、もういい具合だな。適度な大きさに分けて形を整えようか。
 熱いから注意するんだよ」

「白くて熱くてベタベタしてる……でも大好き」

「手を水に浸してから丸めるとくっつかないよ」

「突っ込み待ちだったのに……」

「大きさはなるべく均等に、欲張って大きくしないように。
 自分が食べやすい大きさにするのが丁度いいかな」

「ほーちぷれいってやつなの?」

「僕の倫理的にそういった方面の話題で君に構いたくない」

「りょーかい」

霊夢の小さな手がまだ熱い餅米を掴み、丸く整形しようと悪戦苦闘する。
指の動きは拙く、手にした餅米は一向に丸くなる様子はない。

「上手く纏まらない」

「力を入れすぎるからだよ。小さな動物を扱う時みたいに優しくしてやるといい」

「えぇいままよ」

「あーこら、横着しない」

「大きくても形が悪くても食えればいい。
 お腹いっぱいになるという結果が手段を正当化する」

「そんな腹ペコマキャベリズム聞いた事がないぞ。というかよく知っているな」

「はくしき……ひゃくしき」

「何故言い直す。今ので合ってたのに」

「ひゃくしきが?」

「いや、博識の方」

無表情で首を傾げ、霊夢は不思議そうに尋ねた。
そうやって真っ直ぐ見つめられると、
霖之助はまるで自分の方が間違っているのかもしれないといった錯覚に襲われる。

そんな事は断じてないのだが、霊夢の混じりっ気のない真っ直ぐな視線がそう思わせるのか。

「さて、ここに予め用意しておいた餡子がある」

「食べていい?」

「駄目だ」

「これは霖之助さんを退治するしかないかもしれない」

「何故そうなるんだ。前から思っていたんだが、君は些か思考が短絡的過ぎる」

「餡子ガーディアンめ、貴様を倒してこの私が餡子をモグモグする」

「はいはい、もう少し我慢して美味しいおはぎを食べようと思う心は無いのか」

「今気が変わった。食べる。おはぎ食べる。だから今は我慢する」

「うむ、それでよろしい」

「これでよい」

満足気にそう呟いて霊夢は形を整える作業を続けた。
相変わらず形は悪く、大きさは不揃いだが、
仏頂面で楽しそうに作業を続ける霊夢を見ていると、そんな事はどうでも良くなった。

幼いながらも超然とした雰囲気を崩さない霊夢が、こうして歳相応の表情を見せる事に対して、
霖之助は喜びのようなものを感じている。

子供はこうあるべきだと決め付ける訳ではないが、
それでも子供には子供らしく生きて欲しいと願う当たり前の感情が霖之助にも存在している事を否定できない。

霖之助はそんな自分を客観的に見て、甘い男だなと批評を下した。
しかし、それでも霖之助は自分は今のままでいいのだろうと結論づける。

幼い女の子が少女として、人間として、
当たり前の喜びや悲しみを知らずに生きてゆく事を容認出来る冷血漢にはなりたくない。

人が人として育つには、少なからず甘さというものが必要なのだ。
言い方を変えれば、甘さは優しさとも言える。

「ところで霊夢」

「なに?」

「物凄い勢いで形と大きさが不揃いな御萩を量産しているけど、それは誰が食べるのかな?」

「……霖之助さん?」

「疑問形で聞かれても」

「私は食べるなら綺麗な方がいい」

「じゃあ綺麗に作る努力をしなさい」

「努力はしている。しかし努力が結果に結びつくとは限らない。現実は非情である」

「子供の内からそんなに冷めた思考して。まったく、君は困ったもんだ」

「困るの嫌?」

「まぁ、困った出来事は少ない方が嬉しいね」

「私は霖之助さんの事困らせる? 霖之助さんは私の事嫌い?」

手を止めて、霊夢はそんな言葉を投げかけると同時に霖之助の瞳を真っ直ぐ見据えた。
上目遣いで、おずおずとこちらの顔色を窺うような弱々しい視線だった。

霖之助はまず霊夢のこの態度に驚いた。
こんな表情もするのかと。霊夢が誰かに縋るような眼差しで他人を見せる事に霖之助は驚きを隠せなかった。

同時に、胸の中を掻き乱すようなざわめく感覚に苛まれ、思わず霊夢から目を逸らしてしまった。

「何を言うんだ。そんな事、ある訳ないだろう。僕は好きで君の面倒を見ているんだ、そんな事ないだろう」

「じゃあ嫌いじゃない?」

「あぁ、嫌いじゃないよ。だから何も不安に思う事はない」

「……そっか。じゃあ良かった」

俯いて霊夢は溜息をついた。
しかしその姿から安堵しているといった類の前向きな感情は見えてこない。
先程の言葉が引き金になってしまったのか、
霊夢は何かを考え込むような仕草をしたまま面を上げようとはしなかった。

「ひょっとして気にしたのかい?」

沈黙に耐えかねて霖之助が尋ねる。
出来るだけ優しく、棘のない言葉を選んだ。

「してない」

「したな。まったく君はよく分からない事を気にするな」

「してない。でも霖之助さんがお話ししてくれなくなったり、ご飯作ってくれなくなったりするのは嫌かも。
 退屈だしお腹が減る」

「都合のいい食事処兼話し相手に見られても困るけどね」

「ねぇ、霖之助さんは何処へも行かない? 何処かへ行ったりしない?」

霊夢は縋るように霖之助に尋ねる。
その言葉には喪失感と悲哀の入り混じった声色で、霖之助の心に重くのしかかった。

霖之助は大きく息を吐き出し、じっくりと霊夢の言葉を噛み締め、
嘘偽りなく彼女と接するよう心がけた。

やがて霖之助はゆっくりと口を開く。

「この場所に香霖堂がある限り、僕は何処へも行かないよ。
 確かに、幻想郷の外に行きたいとは思っているけど、
 少し外の世界を見てみたいと思っているだけだから、いずれはここに戻ってくるさ。
 僕はこの幻想郷が好きだから。それに、僕みたいな半端者はここ以外に居場所がないよ」

「そっか……安心した」

しばらく無言でその言葉を受け止めた後、霊夢は面を上げていつものジト目と仏頂面でそう答えた。
霖之助はそれに安心して無意識の内に頬を緩ませた。
頭を撫でてやろうと思ったが、餅米がベッタリと付着した手で霊夢の頭を撫でる訳にもいかず、留まった。

「なぁ霊夢。君は寂しいのかい? 一人で居るのが。本当は巫女として過ごすのが嫌なのか?」

「違う。巫女として過ごすのは嫌じゃない。それに霖之助さんが居るから寂しくない」

「だったら、どうしてあんな顔をしたのかな。何か理由があっての事だろう?」

「……おばさんが」

「おばさんが?」

霊夢の保護者であると推測されるおばさんなる人物。
その存在は霊夢から何度か知らされており、霖之助も知ってはいたが、
そのおばさんと霊夢の態度に何か関係があるのだろうか。

霊夢によるとおばさんは保護者ではあるが一緒に住んではおらず、時々会う程度らしい。
些か放任主義が過ぎるのではと霖之助は気にしてはいるものの、
霊夢自体はそのおばさんによく懐いているようで、
おばさんの言葉や教えを引用して霖之助に語る事ったりする事が多い。

「もうすぐ居なくなっちゃうの。何処かへ行くんだって。もう、会えないって」

「それは……どういう事かな?」

居なくなる。言い方からして死別するという意味ではなく、何処か遠くへ行ってしまうような、そんなニュアンスが含まれる言い回し。
何方にせよその言葉には避け難い離別を含んでおり、霊夢はその事を深く気にしているようだった。

「分からない。けど、おばさんは嘘つかないから。多分、これも本当」

「そうか。つまり君は、おばさんと離れる事が寂しいんだね。おばさんともう会えなくなる事が辛い」

「うん。こんな気持は初めてで、どう言っていいか分からないけど、多分そう」

幼い子供にその感情を説明するのは、おそらく難しい事だろう。
別れを理解しろ、なんて言葉を無責任に口には出来ない。
本来、離別に伴う悲しみや寂しさに対する対処法というものは、
長いようで短い人生の中で自然と学んでゆくものだ。

それはある種、死別という別れの形ならばきっちりとした落とし所があったのかもしれない。
残酷なようだが、離別とは別れる相手が生きている場合の方が飲み込み難いものがある。

「やはり思うんだが、僕と君のおばさんとは一度会って話をするべきなんだろう。
 ちゃんと君のおばさんに会って、君の事をしっかり話しあって、それから事を決めた方がいいと思うんだ」

「会ってくれるの? おばさんに」

「勿論、そうやって君の事を話しあう事が責任だろう。僕にとっても君のおばさんにとっても。
 そうやって子供の事を話し合うのは保護者である僕達の義務だ。
 大人っていうのはね、子供に対して無責任では居られない存在なんだよ」

今後の事も含めて、それからおばさんという人物を知り、理解する為にも、
霖之助はおばさんなる人物ときちんとした会談の場を用意すべきだと考えた。
以前何となく、殆ど冗談のような形でおばさんと話がしてみたいと言っていたが、
今は本心から彼女と話をしてみたいと思う。

それは霖之助が霊夢と深く関わり過ぎたからなのか。
それとも霖之助の根底に根付いた甘さからくるものなのか。

何方かは区別がつかない。
しかしその何方であったとしても、霖之助が霊夢の為に行動する事に変わりはない。
孤独と不安を抱え、離別を悲しむ心もつ少女を見捨てるような輩に大人を名乗る資格はない。

霖之助が霊夢の前で真っ当な大人を名乗るのなら、霊夢の為に行動を起こすのは当たり前の事と言っていいだろう。

「そっか……」

「さて、そうと決まったら君はおばさんにこの話をしておいてくれよ。
 僕は君のおばさんの事なんて知らないんだから、
 君が動いてくれないと相談も何もあったもんじゃない」
 
「霖之助さん」

「なんだい」

「ありがとう」

霊夢は目を細め、頬を緩ませて心の底から笑った。
初めて見る笑顔であった。心の底から笑う、歳相応の笑顔。
それは今まで霊夢が覆い隠していた、少女としてありのままである気持ち。

霖之助はこの時、少しだけ博麗霊夢という少女の心に触れた気がした。
幼い心が持つ当たり前の脆さに。当たり前のか弱さに霖之助の指が触れた気がした。

そんな霊夢の一面を見れたのが、少しだけ嬉しい。
ちゃんと霊夢が自分の事を信頼してくれているのだという事が、今ようやく分かった。

「どういたしまして、お安い御用さ」

再び無言で形を整える作業に戻った霊夢を横目で見つめながら、霖之助は先程見せた霊夢の笑顔を思い出した。
華が咲くような柔らかく、可憐な笑顔。
人という儚い生き物が時折見せる無垢な表情。
飾りっけのない素朴な笑顔であっただけに、霊夢の整った顔立ちがいっそう際立つ。

これは将来婿には困らないだろうな。
霖之助は苦笑しつつそんな事を思った。
きっとこの子は美人に育つ。長い黒髪と紅白の着物がよく似合う美人に。
その時霖之助は、何といって彼女を褒めてやろうか。

シンプルに綺麗になったね、とでも言って褒めてやるのがいいかもしれない。
それとももっと遠まわしに、詩的な言葉で褒めてやろうか。

何にせよ、それは今よりずっと先の出来事になるだろう。
そうしてそんな明るい未来を迎えられるように、
今こうして彼女の前に立ち塞がった問題を解決してやる必要がある。

自分の為にも。霊夢の笑顔の為にも。
彼女の未来の為にも。

Comment

ずるい。なんてずるいんだ。前半はテンポよく楽しげなのが、後半の切なさを引き立ててますね。
あー、ついにおばさんいなくなっちゃうのね。
そして霖之助さんまじとーちゃん。

霖之助さんがおばさんと会うことは叶うのか、それとも会えないのか。
おばさんとの別れが来たとき霊夢はどう思うのか。
気になりますなあ。
  • by:Meteoride
  •  | 2011/10/21/21:31:29
  •  | URL
  •  | Edit
#No title
れーむちゃん可愛い。
とりあえずオハギ買いに行ってきますね。
  • by:夜霧
  •  | 2011/10/21/21:42:14
  •  | URL
  •  | Edit
#No title
ひゃくしき・・・えぇいままよ・・・
  • by:
  •  | 2011/10/22/13:52:52
  •  | URL
  •  | Edit
#No title
しまったうっかりしんみり。
くそう完結編はよぉ
  • by:ハzL.
  •  | 2011/10/23/12:05:30
  •  | URL
  •  | Edit
#No title
前半でれーむちゃん可愛いと思ってたら後半でしんみりしました
霖之助さんのお父ちゃんっぷりが泣かせます
数年後、そこには相変わらず香霖堂で娘をやっている霊夢の姿が!!
  • by:くぅ
  •  | 2011/10/26/13:50:45
  •  | URL
  •  | Edit

管理者にだけメッセージを送る

Pagetop ]

Copyright (C) 十四朗亭の出納帳 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。