十四朗亭の出納帳

アニメの感想、ゲームホビーの感想など 作品のジャンルにこだわらず書いていく予定です,SSとか書いてます

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十四朗

Author:十四朗
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趣味の守備範囲は日々拡大中
東方の霖之助SSが主流です
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『バトルシップ』

さてさて、最近ちょくちょくレビューとか感想を書いていますが、
今回は映画『バトルシップ』の感想を書きたいと思います。
原稿とか原稿とか原稿が終わったんでなんか頭をほぐせるお口ポカーン映画を探していたら適任が居ましたよ。

栄えあるラジー賞ノミネート作品!
『バトルシップ』!!!

タイトルは日本語に訳すと、戦艦の意味。
その割には最後まで出番はないけど、気にしてはいけない。
この映画、酷評も多いようですが私はすこぶる気に入りました。

やっぱ宇宙人との交渉はお話よりも殴りあいだよね。侵略者に慈悲なんていらないよ。

レビューの詳細は続きを読む、から。

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『老人と宇宙』感想

――ジョン・ペリーは75歳の誕生日にいま亡き妻の墓参りをしてから軍隊に入った。
裏表紙のあらすじより引用。

ジョン・スコルジー著、老人と宇宙を読みました。
SF作家兼ノンフィク作家でもある氏のデビュー作でもあり、代表作でもある本書。
あらすじは単純明快。
「若返らせた老人で構成したコロニー防衛軍がエイリアンと戦う話」
分かりやすく、非常に娯楽性の高いお話となっています。

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宇宙の戦士

最近SFに手を出しつつも、海外SFそれもビッグ3と呼ばれる御三家にはまったく手を出していなかったので一番肌に合いそうな『宇宙の戦士』を手にとってみた。
久々に琴線に触れた本だったのでさっくりと感想的なものを書いてみようと思う。
※ちなみにこの記事は読み終わった後に書いています。

実のところ私はパワードスーツとか強化外骨格とか、その手のメカが大好きです。
諸君、私はパワードスーツが好きだ。
諸君、私はパワードスーツが好きだ。
諸君、私はパワードスーツが大好きだ。という具合に。

言うに及ばず、この宇宙の戦士は私の大好きなパワードスーツの原点的作品です。
にも関わらず自分は今の今まで放置しておりました。
スタジオぬえ版機動歩兵のデザインとか大好きなんだけどね、けどね……
元々海外文学は翻訳文体が合わなくてあんまり、読まなくて、まあいいかぐらいの考えで放置していました。

今この場でDメールが送れるのならば、
高校生の頃の自分に『いいから黙って宇宙の戦士を読め』とメールしたい気分です。
特定層狙い撃ちのミリタリーSFの中でも、最初期に書かれた本作。
煩わしい設定だとか、軍隊的な思考が嫌だという理由で忌避する気持ちがあるかもしれませんが、
その実、このお話は青年が軍人として成長する王道的な物語です。

ハイスクール出たばっかの青年、少年と呼んでいいかもしれない主人公が、
流されるままに入った軍隊でシゴかれ、シゴキ倒され、四苦八苦の末に新兵となり、
実戦経験を積んで今度は士官になる。
その過程で一般ピーポーだった主人公は軍人らしく、戦士らしく成長します。

前半100ページと後半100ページでは考え方そのものが別人かと思う程成長してます。
初めの内は「主体性のない口ばっかの若者」だと思っていた主人公は血反吐を吐くような訓練を経て、
「軍人らしく考え、自分が怖くとも部下を奮い立たせ、命令し、命を預かる士官」
となったシーンでは絶頂すら覚える!感動を覚えます。

作中にはSFガジェットとか主人公を取り巻く事件は数多く登場しますが、
本筋自体は初めに述べたように至ってシンプル。
一騎当千の英雄物語でないかもしれないけれど、故郷を守ろうと戦う戦士の物語であるのは確かです。

今更感想を書く必要もない程に有名な作品ではありますが、
まだ手に取っていない、読んでいないという方がいたら是非。
野口英世一枚分では足りないぐらいのエンターテイメントが詰まった一冊ですよ。

ちなみに一番好きな登場人物はズイム軍曹です。
いや、ただの教官かと思ったら意外なところで出番があって笑ってしまった。
時点はデュボア元中佐。

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